SHINDO
新しい豊かさへと
つづく道
RECRUIT ── メンバーを募集

村に住む。村に通う。

村に移住して現場を一緒につくるか、定期的に通って、滞在中に活動を共にするか。関わり方は二つあります。

01 移住メンバー ── 新たに2〜3名

この村で、生き方ごと、共につくる。

5〜10年をかけて、暮らしと社会を一緒につくっていく「始まりの仲間」を2〜3名ほど募っています。

働き方
業務委託+共同生活。個人事業主としての開業、もしくは委託先としての法人が必要。
対象
契約は本人のみ。年齢は10代後半〜40代半ばまで。ご家族での移住も歓迎。
委託料
月額16万円。契約開始は最も早くて2026年10月より。最大3年間、本条件にて延長可能。生産されたお米と野菜、味噌、油を支給。住居整備の補助、家賃補助、活動費補助有り。契約更新の有無は、毎年1月末までに決定。
社会保障
雇用関係は発生しないため、労働保険・社会保険の適用は無し。国民健康保険・国民年金へ各自ご加入ください。
医療
最寄りの医療機関まで車で約40分。冬季は1時間かけて会津若松の病院へ。
就学環境
保育園と小中学校有り。3歳以上から、地区までスクールバスが巡回します。
住居
村のアパート、もしくは小野川に整備中の新拠点(R9年秋まで二階と外壁工事を予定)。
冬の実際
12月〜3月ごろまで雪かきが必要です(積雪2〜3メートル)。主に屋敷周りは自分で除雪する必要があります。
移動
自家用車が必要です。お持ちでない場合は、中古車の販売行者さんを紹介します。また、農作業用車には軽トラックを貸し出します。
村での暮らし ── 家族での移住

家族での移住も歓迎しています

求める人物像

01衣食住に関わる手仕事に携わりたい方。
02多世代の交流の場づくりに関心がある方。
03村や集落の方とのご近所付き合いを楽しめる方。
04大型動物のお世話にもワクワクできる方。
05かまど調理や大人数で囲む食卓に興味のある方。

村での生活について

自然を相手にする仕事のため、その都度、臨機応変な対応を求められます。

また、地域の特性上、12月〜3月ごろまで雪かきが必要です。雪は最大で2メートルを超えます。夏場は草刈りを毎月5日間前後する必要があります。

コンビニや夜に外食するお店はない地域のため、原則として自炊が基本となります。

住んで支える ── 大学を休学し、無の会の春の農繁期に住み込みで大活躍した一翔くん

ENTRY ── 01 移住メンバー
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02 通いメンバー ── あと5組

会津に通い、共にはたらく。

いまの仕事と暮らしを続けながら、この構想の現場に関わりたい人へ。
現在、企業さんを含む4組の方々が、この形で関わってくださっています。

内容
毎月もしくは隔月で会津まで足を運び、共に現場作業や事業づくりを進める。滞在日程は、平日でも週末・休日でもO K。
やること
田畑の作業、古民家の手入れ、拠点の運営、発信や記録などを行う。滞在期間中は、新鮮な農作物で自炊しながら共同生活を営む。時期によって、奥会津の散策や山登り、山菜採りやキノコ狩り、川釣り、地域神事、ワークショップなど、季節や地域の営みにも参加が可能。
滞在
会津美里町、または昭和村の宿泊スペースへ。宿の手配は不要。どちらも滞在中はリモートワークを行うことができるコワーキングスペースを利用可能。
アクセス
交通費は自己負担。昭和村は都心部から車で片道4時間前後。冬は道が閉ざされ、予定どおり来られないこともあります。

興味のある方は、まずは現場へ援農・視察にお越しください。
下記の応募フォームよりお申し込みください。

パートナーのNomadicsの皆さんによる水路の泥上げ

月に一回通っているアトリアの皆さんとの、無の会の田植え作業

パートナーの友里恵さん(右)と一緒に、昭和村のマルシェにて

ENTRY ── 02 通いメンバー
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参考動画--昭和村の空気が伝わるムービー
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会津・奥会津に築く、生命の基盤。
新しい豊かさへとつづく道。

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